BigBoss(ビッグボス)では出金拒否をされる人がたまにいます。ただしそれはBigBoss(ビッグボス)に悪質な問題や出金システムに問題があるわけではありません。
BigBoss(ビッグボス)で出金拒否となる理由のほぼ全てはルールを把握せずに出金申請をしているトレーダーのせいなんです。
そこで今回は出金拒否の原因と対策を詳しく解説してみました。
BigBoss(ビッグボス)でルールを守れば出金拒否されることはない
BigBoss(ビッグボス)には出金のためのルールがいくつかあります。出金手段についてのルールやボーナス出金のためのルールでそれほど多くはありません。すぐに覚えられます。
これらのルールを守っていれば出金拒否されることはありません。
その根拠はセントビンセント・グレナディーン金融庁の金融ライセンスをBigBoss(ビッグボス)は取得・保有しているからです。

信頼できる大手の海外FXは金融ライセンスを保有しているんだよ。BigBossの場合はグループ会社も含めるとカナダとジョージアの金融ライセンスまで取得しているから他社よりもさらに不当な出金拒否ができない体制と言えるよ。
BigBoss(ビッグボス)は金融ライセンスを保有しているFX会社は大手監査法人によって不正運営をしていないか常にチェックをされています。そのため不当な出金拒否なんてできないというわけです。
- セントビンセント・グレナディーンのライセンス
- カナダのFinancial Transactions and Reports Analysis Center of Canadaライセンス
- ジョージアのGeorgia FIZ

BigBossはグループ会社を含めると3つの金融ライセンスを持っているのよ。他社はせいぜい1つだからBigBossはガチガチに厳しく監査されてまっとうな運営をしているって伝わってくるわね。
BigBoss(ビッグボス)は3つもの金融ライセンスを持つため不当な理由で出金拒否することは不可能だと分かりました。
そこではここからは出金拒否の原因となるものでトレーダーがやりがちなものをピックアップしてみました。
BigBoss(ビッグボス)の出金拒否の主な原因
- 本人確認が承認されていない
- ボーナスの出金条件が未達成
- 出金方法がルールに合っていない
- クレカ入金から60日内に出金申請した
- 出金申請にクレカを使おうとした
- システムエラーやメンテナンス
- 同一人物/同一IPからのアクセスが判明
- ゼロカットシステムの悪用が判明
- 不正取引(アービトラージなど)
- 出金先の口座名義が自分とは異なる
- 出金先の銀行がSWIFTコードを持っていない
- トレードせずに出金しようとしている
- EA(自動売買ツール)の過度な利用
1.本人確認が承認されていない
BigBoss(ビッグボス)本人確認が終わっていないと出金ができません。
クイック口座を使ってる人は銀行送金または仮想通貨を使えば即トレードできるけど本人確認を終えるまでは出金できないのでクイック口座を使ってる人は本人確認に対応する必要があります。
対策
本人確認を終わらせることで出金が可能になります。
2.ボーナスの出金条件が未達成
BigBoss(ビッグボス)はボーナスそのものは出金できませんがボーナスを利用して得られた利益額は出金することができます。これは他の海外FXと同じです。
なのでボーナスそのものを出金しようとしていれば当然ですが出金拒否されます。
対策
出金しようとしているお金がボーナスを使って得られた利益か?それともボーナス残高が含まれている金額ではないか?を確認してください。
3.出金方法がルールに合っていない
- クレカ入金した人は入金額についても別手段を使う
- 「STICPAY」「Peska」で入金した人は銀行送金で出金する
- 「Slash」「暗号通貨」で入金した人はCRYPTOSで出金する
他の海外FXに慣れている人だとBigBoss(ビッグボス)でクレカ入金をした後の出金申請時に「入金額分はクレカで出金しなければ」と勘違いしてしまいがちですがBigBoss(ビッグボス)はクレカで入金したお金も利益額と同じ扱いで銀行送金などを使う必要があります。
対策
BigBossでは入金と出金は必ずしも同一手段に限定されず、むしろ異なる決済手段を使わないといけないものもあります。
4.クレカ入金から60日内に出金申請した
BigBossにクレジットカードで入金をした人はどれだけトレードをこなしても「60日」が経過するまでは出金ができません。
ちなみにBigBossはクレカ入金をした人は銀行送金などクレカ以外の出金手段を使う必要がありますが、もちろん60日経過していなければ出金はできません。
「60日制限はクレカ出金の場合では?」と勘違いされやすいですが、クレカ出金はできないのでご注意ください。
対策
クレカ入金から60日経過するまで待つしかありません。残日数は入金履歴を確認すれば分かります。
5.出金申請にクレカを使おうとした
「3」でもご紹介しましたがBigBossはクレカ入金した金額について、クレカ出金ができず銀行送金などクレカ以外の手段を使って出金する必要があります。
対策
クレカ以外の決済手段を使えば出金できます。ただし一度も入金に使ったことがない決済手段は出金に使うことができないので、例えば銀行送金で出金したい場合は最低入金額でもいいのでひとまず入金実績を作る必要があります。
6.システムエラーやメンテナンス
BigBossに限った話ではありませんがFXはサーバーに負荷がかかることが多く、トレーダーが集中しすぎるとシステムエラーが起こることも珍しくありません。
また、サービス向上のために定期的にメンテナンスをすることもあり、そうしたタイミングではトレードができないばかりか出金も拒否されることがあります。
対策
公式サイトがエラーやシステムメンテナンスについて情報を発信していることがあるのでまずはそちらを確認し、それで見つからなければSNSで検索して調べてください。
情報があってもなくても解決するまでには時間がかかるので、いったん時間をあけて後ほど出金を試してみるしかありません。
7.同一人物/同一IPからのアクセスが判明
BigBossも他の海外FXと同様に1人1個しかアカウントを持てません。1個のアカウント内で複数の口座は持てますがアカウントは1人1個です。2個以上になると出金拒否の対象になります。
また、家族名義などで同一IPからアカウント開設をすると同一人物だと判断されこの場合も出金拒否の対象になります。
それらが禁止されている理由は、1人が何人にも成りすまして口座開設ボーナス狙いすることを避けるためです。
対策
登録に使ったと思われるメールをチェックしてBigBossに複数回の登録をしていないか確認します。
IPアドレスについては同居人や同じIPを使ってる人に「BigBossで口座開設してないか?」確認してください。
8.ゼロカットシステムの悪用(他FX業者との両建てなど)が判明
BigBossはゼロカットシステムを悪用した(適用されることを前提とした)トレードは禁止行為に該当しています。
仮に、そうしたトレードを意図して行っていない場合でも運営側に悪用と判断されれば出金拒否されますし最悪の場合はアカウント凍結になります。
対策
多くの人に考えられるのは他の海外FXとBigBossとで両建てをしてしまってるケースです。
BigBossだけでトレードをするなど業者は1社しか使わないようにしてください。
なお、BigBossで1口座だけを使ってさえいれば、うっかりその1口座のなかでの両建てしても問題ないので安心してください。
9.不正取引の疑い(アービトラージなど)
BigBossと他の海外FX業者を使用した両建て・アービトラージ(さや取り)は禁止されています。
出金拒否どころかアカウント凍結になるリスクも大きいです。
対策
アービトラージが何か分からない人はとにかくトレードするのはBigBossの1社だけにしておけば問題ありません。
アービトラージ戦略を知っている人の場合は今すぐに戦略を中止することと、グループで共謀して両建てをする行為なども禁止行為なのでやってしまっている場合はすぐに中止してください。
10.出金先の口座名義が自分とは異なる
BigBossにアカウント開設した人と入金する人と出金する人は全て名義が同じでないといけません。
仮に、出金先に家族名義の銀行口座を使おうとしてもそれもNGです。
口座開設・入金を行った後に結婚して苗字が変わっているケースもたまに耳にします。
対策
本人確認書類や入金手段の名義と出金先口座の名義が違ってしまっている場合は、BigBossのアカウントページで苗字の修正を行ってください。
なお、苗字変更の場合はライブチャットでサポートに相談するとカンタンに対処してもらえるかもしれませんよ。
11.出金先の銀行がSWIFTコードを持っていない
海外FXからの出金に利用できる銀行と利用できない銀行があります。その違いは国際送金に対応している銀行かどうかです。
国際送金に対応している銀行はSWIFTコードと呼ばれるコードを与えられていますが、これがない銀行は海外FXからの出金には使えません。

ちなみにSWIFT(スイフト)っていうのは世界の主要金融機関が加盟する通信ネットワークのことで、そこで発行サれているコードだからスイフトコードよ。
対策
「銀行名 SWIFTコード」で検索すれば利用したい銀行が使えるかどうかすぐに分かります。
今どきは地方銀行でもSWIFTコードを持っているところは多いです。
12.トレードせずに出金しようとしている
マネーロンダリング防止のために入金したお金はそのまま出金できません。
ただしトレードを行ってもそれが露骨に少ないトレード量だったり短時間すぎるトレードの場合には「換金目的の入金だった」と判断されます。
対策
何度かごく普通にトレードを繰り返せば出金できるようになります。(1回だけや数秒のポジション保有など極端なものでなければまず問題はありません。)
13.EA(自動売買ツール)の過度な利用
EAは使っても問題ありませんがEAの利用でBigBossのサーバーに大きな負荷をかけてしまった場合には規約違反に該当し出金拒否されます。

初心者トレーダーの場合、そのEAがよくある一般的なEAか?それとも特殊なEAか?判断ができない場合はEAを使うのは危険よ。
BigBoss(ビッグボス)で出金拒否に直面した際の対処方法
出金が拒否された場合は以下の手順でスムーズに問題解決できます。
- サポートに問い合わせする
- アカウント情報と出金申請内容の再確認
- 必要書類の再提出
- 再度出金申請を行う
- 出金拒否されているお金は確定申告が不要(要確認)
1. カスタマーサポートに連絡する
BigBossで出金拒否された場合は、真っ先にライブチャットで質問してください。メールでも質問できますがライブチャットはその場で返事が来るし納得できるまでやり取りを続けられるのでメールより解決スピードが段違いに早いです。
ちなみにライブチャットもやり取りをした内容は残るのでメールと同様に後から読み直すことが可能です。
2. アカウントの状況を確認する
出金拒否された場合は、人物・住所の本文確認が終わっているか?出金に使う決済手段の認証は終わっているか?を確認してください。
いずれも、できていない場合にはアカウントページや出金時の画面に「認証してください」のような表示が出るので多くの場合はそれで気づくことができます。
3. 必要な書類を再提出する
本人確認の他に書類を求められるケースは珍しいですが、高額出金をする場合などは書類を求められることがあります。
また「前にも同じ書類を出したことがあるのに!」と思った人もいるかもしれませんが、高額出金の場合や不正出金(第三者の成りすまし)の疑いがある場合は再び必要書類を求められることがあるので対応をしてください。
4. 再度出金申請を行う
基本的に、出金のために上記の対応をしたら再び出金申請を行う必要があります。
ただし高額出金の場合や絶対に間違って同じ金額を2回出金したくないという場合はサポートに「もう一度出金申請する必要がありますか?」と確認した方が無難です。
5.出金拒否されているお金は確定申告が不要(要確認)
FXは利確していなければ所得に該当しないため出金拒否されているお金は一般的には確定申告が不要です。
ただし税法上で「出金拒否中は確定申告不要」という明確なルールが定められているわけではないので「100%不要」とは断言できません。
出金拒否されている金額が大きい場合は事前に管轄の税務署に問い合わせをされることをオススメします。
海外の大手口コミ掲示板「FPA」でBigBossを調べてみた
FPAは海外FX業者についての口コミ掲示板のことです。そこでBigBossについて調べてみましたが出金拒否や詐欺扱いするような口コミは見つかりませんでした。
もしも悪質な出金拒否をしていたとしたら「SCAM(詐欺)マーク」がつくわけですがこのマークもなく安心して高額入金や出金ができる業者だと判断できました。

ついでに日本の2ch・5chも目を通してみたけど出金拒否などの悪い評判はなかったわ。
BigBoss(ビッグボス)の出金拒否問題とは? まとめ
BigBossでの出金拒否は、基本的にルールを理解せずに申請したトレーダーが原因であり、システムの問題が原因のケースはわりと少ないです。
出金手続きに関するルールを守れば出金拒否は回避できます。例えば本人確認が未完了やボーナスの条件未達成それに出金手段の選択ミスなどが主な原因です。
そもそもBigBossはセントビンセント、カナダ、ジョージアの3つの金融ライセンスを取得しているため不正運営ができないように監査も受けながら運営しているため不当な出金拒否は不可能です。
もそも出金拒否に遭遇した場合はサポートに問い合わせをしてアカウントの状況確認や必要書類の再提出を行い再度出金申請を試みると多くの場合はそれで問題が解決します。
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